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12.02
Tue
switar.jpg



Kern-Paillard macro-switar 12.5mm F1.3 H8 RX (1962)

H8RXというのは8mmフィルムムービーカメラ用シネマレンズで
ボレックスが採用していた独自規格マウントです。
http://www.bolexcollector.com/lenses/60kern.html



macro-switarはオールドレンズ界の美ボケの名玉群☆

「macro」とつくswitarは美ボケでとても人気があり、とても高価です!
軽く10万を超えていくものもあります。。。

■アルパマウント 50mmF1.8 ・ 50mmF1.9
■M42マウント 50mmF1.9
■Cマウント 26mmF1.1 ・ 50mmF1.4 ・ 75mmF1.9
■H8RXマウント 12.5mmF1.3 ・ 36mmF1.4

以上の8本がマクロスイターの全てだそうです。


pentax Qの登場によって
いままで未開拓地であった
H8RXマウントのレンズが使用可能となりました☆

ということで、H8RXは相当穴場です >_<
ただpentax Qも登場してから時間がたってきたので
徐々にこのH8RXも狭き門となってきていると思います。。。



ちなみに私は
別の目的で(赤外線写真に挑戦するつもりで。いつか詳述するかもしれません)
pentax Qを手に入れてすぐに
このH8RXマウントの存在を知りました。

そして、たまたまヤフオクで20000円チョイで転がっているのを発見し!手に入れました☆
あまりの運命的な出会いに心臓がバクバクしましたwww


このH8RXマウントは
フランジバックがCマウントの17.526ミリに対して、15.305ミリと短くなってます。
※16ミリ用のH16RXというものもあり、コチラがメジャーです。

スクリュー径はCマウントと同じですが、
フランジバックが2mm程短いというかなり独特な仕様で
H8RXマウントはこの世に4種しかないとのこと。。。

■広角 switar 5.5mm/F1.6
■標準 macro-switar 12.5mm/F1.3
■望遠 macro-switar 36mm/F1.4
■ズーム vario-switar  8-36mm/F1.9

※12.5mmと36mmにはmacro表記の無いものもあるけどmacroではあるらしいです。


4種類のレンズのためだけのマウントアダプターなど存在しないと思いきや、、、
レイクォールさんから出ております>_< スゴいです。。。
http://www.rayqual.com/


私は自作しました。。。
せっせとCマウントを2mm程カッターで削りました T _ T

だってマウントアダプターといえ高価なので。。。






本家はアルパやM42マウントの伝説級レンズなのでしょうが

このH8RX macro-switar レンズの写りも
「macro」の名に恥じない美ボケだと思います。

ライブビューで被写体を追いかけている時から
そのボケにドキドキしてしまいます >_<;


pentax Qでは12.5mm X 5.5 = 68.75mm
ほどのやや中望遠レンズになりますが、
マクロなので被写体にフードがあたるくらい近づけます >_<

ボケの溶け方がスゴすぎて、、、
溶け合った色達がオーロラのようなグラデーションのカーテンとなって
独特な空気感をつくっています☆

全て絞り開放で撮影しています☆




H8RX mount is 8mm film movie cinema lens.
This mount is the original standard mount Bolex adopted.

Macro-switar is fantastic bokeh lens in the Old lens world.


■アルパマウント 50mmF1.8 ・ 50mmF1.9
■M42マウント 50mmF1.9
■Cマウント 26mmF1.1 ・ 50mmF1.4 ・ 75mmF1.9
■H8RXマウント 12.5mmF1.3 ・ 36mmF1.4

As above mentioned, there are 8 kinds in masro-switar.

By appearance of Pentax-Q, H8RX mount undeveloped so far became availavle.

I got Pentax-Q by a different purpose and immediately, knew the existence of H8RX mount

H8RX mount is the same diameter as a C mount,
but the flange focal length of H8RX mount is different from C mount.
H8RX mount : 17.526mm. C mount:15.305mm.

There is only 4 kinds of H8RX mount in the world.

■switar 5.5mm/F1.6
■macro-switar 12.5mm/F1.3
■macro-switar 36mm/F1.4
■vario-switar  8-36mm/F1.9

A mount adapter only for 4 kinds of lens seemed not to exist,
RAYQUAL is selling it !!
http://www.rayqual.com/

But that was expensive, so I made by myself.

Because an effect of the Bokeh is strong,
the color that blended makes a curtain of the gradation such as the aurora
and makes a feeling of fantastic atmosphere.


■作例

switar3.jpg

switar4.jpg

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comment 1
12.02
Tue
kilfitt.jpg



kilfitt macro kilar typeE 1:3.5/40(EXAKTA)
Kamerabau-Anstalt-Vaduz

※The English text is under the Japanese text


リヒテンシュタインのキルフィット社製。
1955年に開発された

世界初、、、世界最古のマクロレンズ☆

F3.5というのは初期モデルで
1958年に設計が見直され、F2.8このレンズもあるようです。

EタイプとDタイプがあり
Eタイプは撮影倍率が1/2でシングルヘリコイド仕様
Dタイプは撮影倍率が等倍でダブルヘリコイド仕様

本当はDタイプが目当てでしたが
なかなかDタイプは見つけることができず、
そうこうしているうちにヤフオクでEタイプのものが安価に出回ったので
2万弱で落札してしまいました>_<;

ヤフオクの相場は30000-50000万程度でしょうか。


この流線の美しいレンズが世界初のマクロレンズとは。。。

創業者のハインツ・キルフィットは
技術とデザインを融合できる人だったんですね。
すごい完成度です☆ 



最短撮影距離10cmで
薄氷のような被写界深度をもっており
一寸先はアウトフォーカスの彼方へ。

鋭い切れ味と柔らかさを持ち合わせた
魅力あるレンズです。

レンズが奥まっているのでフードいらず。
接写から風景写真までしっかりこなします。

絞りが丸くなるので丸ボケもキレイです>_<


マクロレンズとはいえ、
普通に風景写真も撮れるので
とても重宝するステキなレンズです。



macro kilar typeE 1:3.5/40 作例



This camera lens was manufactured by kilfitt in 1955. Liechtenstein.

It's the world's first ,,, the world' oldest macro lens.

There are E-taype and D-type.
E-type : Shooting magnification 1/2 single helicoid
D-type : Shooting magnification 1/1 double helicoid

Actually, I want the D-type. but it's rare one.
It was not possible to find easily.

In the meantime,
E-type lens appeared cheaply at the yahoo auction.
I made a successful bid that for about 20000 yen.

Maybe rate of this lens on yahoo auction is 30000-50000 yen

Even so
macro kilar is very beautifull streamline form lens.

Founder of Heinz Kilfitt was the one who can be fused technology and design.
It's amazing degree of perfection.

this lens has a depth of field, such as the thin ice.
An inch ahead is out of focus!

Even though it's macro lens,
it also take landscape photo.

very handy lens!




絞り開放ではあっと言う間にボケの彼方へ。
kilfitt2.jpg


金属の質感をも捉える鋭さ。世界初とは思えないその切れ味>_<
kilfitt3.jpg

紙の質感も拾います。
kilfitt4.jpg

丸ボケがキレイに出ます。
kilfitt5.jpg



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12.01
Mon
ysu


米新興企業 Unlock Tsuは10月21日 

新たなSNSであるtsuを発表しましたね。

facebookやtwitterに変わるSNSとして
今、注目が急上昇中の

『自分のコンテンツで稼げるSNSです』




tsuの理念としては

「20億人がソーシャルなコンテンツを創作しているのに、そこから一銭も得ていない」

が、

Tsuではユーザーがユーザーを招待して自分で構築したネットワーク内の
コンテンツとともに表示された広告で発生した売上高の一部を獲得できる。


広告を他のユーザーがクリックして出た収益の、
90%がユーザーのネットワーク(Family Tree)の収益
として換算される仕組みとなっているようです。


あやしさプンプンで
とっつきにくいとおっしゃる人もいらっしゃるかと思いますが、、、


みんなが先を急いで登録するにはわけがあります。


それは、4ティア制というシステムのためです。


4ティア制とは

自分>子ユーザー>孫ユーザー>ひ孫ユーザー

という、ひ孫ユーザーまでが自分の収入に関係してくるということです。



ひ孫ユーザーのコンテンツが100ドル稼ぐと、
90ドルの50%(45ドル)がひ孫ユーザーの
90ドルの3分の1(29.70ドル)が孫ユーザーの
90ドルの3分の1の3分の1(9.99ドル)が子ユーザーの
そのさらに3分の1、
つまり27分の1(3.33ドル)が自分の収入になる。




このシステムのためにみんな早く登録しなければ!
となっているわけです。



当たり前ですが、例えば
fecebookの場合、日本のユーザー数は2400万とも言われていますが(2014.11現在)


ユーザー数が100万の時に登録して残り2300万のユーザーを対象に勧誘するのと
ユーザー数が2000万の時に登録して残り400万のユーザーを対象に勧誘するのでは


勧誘の成功率が違いますし、
ひ孫まで関係してくるのであればなおさら、早く登録しないと子孫が増えないわけです>_<;

tsuの成長具合はfacebookやtwitterの比ではありません!

facebookが10ヶ月でユーザー数100万を超えたの対し、
tsuはわずか1ヶ月でユーザー数100万を突破しています。10倍のスピードです。




仮にtsuが将来的にfacebookと同等(それ以上になると予測されていますが)になるとして
すでに始める人は始めています。
今、恐ろしい拡散力でユーザーが急増してますので
1日の遅れで何万人という子孫ユーザーの可能性を失っていることになります。


なにぶん、
フリーで始められるものですので、
とりあえず登録されるのもよろしいのではないでしょうか>_<

基本的には他のSNSと同じように
つぶやいたり、写真をアップしたりしていれば良いとのことなので>_<;

まだ日本語に対応していませんが、
それも時間の問題だと思います。。。

私としては、
facebookではプライベートなことを投稿しているので
棲み分けとして、このTSUでは
趣味の一つであるオールドレンズの
写真をアップしていこうと思います☆

英語が得意ではないのですが、、、写真は万国共通でしょう >_<;



tsu(スー)は完全招待制となっている為、既に登録をしている誰かから
招待を受けて登録をする必要があります。



私の紹介リンクはコチラ
↓↓↓
https://www.tsu.co/ponponpon

こちらから登録することができます >_<
お役にたてれば幸いです〜☆



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

登録が終わられたら、コチラも合わせてご参考に >_<

『tsuで一日3000円稼ぐ方法』

tsuの爆発的拡散力が衰えていない今がチャンス☆

今後tsuでの規制が厳しくなると拡散力も低下すると予想されています。
時間限定でご紹介しています。 ※この投稿部分は一定時間後消去します。

ご興味のある方はお急ぎください^_^

↓コチラの方で紹介しています。
http://mayuzo.net/lp/473/44165

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


※※※12/06追記※※※
開始1週間で友達が2000人を超え、ブログ閲覧者が10000を超えました >_<
すごい拡散性ですね☆
自分のジャンル(趣味やペットの写真、イラストなど)をもっていらっしゃる方は成長が早いですよ☆


※※※12/10追記※※※
ついにSONYなどの日本企業もtysに広告出し始めましたね>_<
日本上陸も間近でしょうか。
日本語対応した瞬間に爆破的に広まるでしょうから
今のうちに先行して基盤をつくっておいた方が今後有利でしょうね。



以下、入力欄の英語の簡単な説明。


tsu

Name ⇒ 名前、苗字

Username ⇒ tsu(スー)で表示されるユーザーネーム

Email ⇒ 登録するメールアドレスです

Gender ⇒ 性別

Birth Date ⇒ 生年月日

Password ⇒ ログインパスワードの設定

tsu++.jpg



profile  ⇒プロフィール写真

Cover   ⇒背景画像

Bio    ⇒自己紹介

Phone   ⇒電話番号

Web site ⇒自身のWEBサイト

Relationship Status⇒交友関係

Current Location ⇒居住地

Hometown ⇒地元

youtube ⇒ YouTubeアカウント

Tumblr ⇒ Tumblrアカウント

Pinterest⇒ Pinterestアカウント


■SNSとの連携
連携したい方は設定。後からでも設定可能なのでパスしてもOK

■Discover User
とりあえず友達つくって!ってことですが。パスしてもOK
私はパスしました。。。

■メール認証
最後に登録したメールアドレスに認証メールが送られてくるので、
緑色のボタンを押せばOK


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10.13
Mon

※The English text is under the Japanese text

オールドレンズと言ってもその定義は広く深いと思います。

全てを探求するなど
気の遠くなるような時間と知識と資金、、、を要するので


ここでは

私の手の届く範囲を手探りしながら
レンズの魅力に迫っていこうと思います。




最近は
スマホやPCで撮った無個性な写真も
アプリで簡単に劇的な写真として魅せることがてきます。

ですので

ここでは極力、ニュートラルなレンズの描き出しに目を傾け、
特にそのボケの描き方に着眼していきたいと思います。


ボケというエフェクトも
画像処理の中で調整はできますが、

もの同士の正確なボケの奥行きや流れ方などは
そうそう表現できないことですし、
特に二線ボケやグルグルボケなど
出る事自体がNGのようなボケは
わざわざデジタル処理してまで出そうということには
ならないでしょうから

需要があるか無いかはともかく、
現代のデジタル処理でも出ない(出そうとも思わない)ボケについて
考察していければなと思います。

第一回目の投稿は
このブログの目的を語るところで終わりとさせていただきます。



今後、
ゆっくりではありますが、
自分自身の備忘録も兼ねて
レンズのお話ができればと思います。

レンズは手にする人の技量、撮影環境、設定、母艦、個体差、等々によって
描かれる画は変わってきます。

これからの記事を見て
レンズの特性を見誤らせてはいけませんが、、、
何分、カメラのド素人ですのでそのあたりをご考慮いただき、
他のサイトと比較していただきながら
レンズの可能性の一つを感じていただければと思います(汗)。。。


■English text

The definitaion of Old Lens is deep and widely.
It needs a long time and knowledge to know all of them...

So, I think to introduce lenses of my arriving range of the hand with this blog.



Recently,
We can edit the photograph which I took with a smartphone and a PC.
So, this blog pays attention to the description of the lens
and I want to write it about an effect of the 「Bokeh」 in particular.





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